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ニコニコ動画をフラッシュプレイヤー版で再生する方法2020

久しぶりに懐かしさを味わおうと思ってニコニコベンチマークページを見に行ったのですがHTML5プレイヤー版でしか再生できなくなっていたので、昔の環境に揃えたいのでFlash版で再生する放送を見つけたのでメモ。

URLの後ろに「?player=flash」を付ける。

例:https://www.nicovideo.jp/watch/smXXXXXX?player=flash
※もちろんFlash Playerが動くブラウザでしか効果はない。

以上!

Windows10で電源ボタンを押したときの動作がうまく作動しないときの対処(ロジクール製キーボード環境)

最近モニターを増設しましてモニターの台数が3台になったのですが、流石に3台のモニターの電源をいちいちオンオフするのは面倒なので、PC側からモニターの設定を切れないかと調べたところ、Windows10は電源ボタンやスリープボタンを押したときの動作を「ディスプレイの電源を切る」に設定出来ることがわかったので早速設定してみました。

ですがどうも動作が不安定で、ロジクール製キーボード(K270)のスリープボタンを押すとそのままスリープに入ってしまったり、キーボード側の設定を付属ソフトのSetPointというソフトでシャットダウンに変更して、ボダンを押すとそのままシャットダウンしてしまったりと、ディスプレイの電源を切れなかったのですがまれに切れることもあり条件を調べたところ、どうやらキーボードの付属ソフトのSetPointを起動していると正常にディスプレイの電源を切れなくなることが判明。

なので対処としてはWindows10 起動時にSetPointを自動起動しないようにすることにした。

SetPointを起動→ツール
ロジクールキーボード電源ボタンディスプレイOFF2
画像のようにすべてのチェックを外せば次回からSetPointが自動起動しなくなるはず。これでも起動してしまった場合はタスクマネージャーのスタートアップからSetPointを無効にしてみてください。


今回はキーボードのスリープボタンからディスプレイの電源を切るためにキーボードの管理ツールであるSetPointを起動しないように設定しましたが、SetPointを起動しないと、キーボードの電池残量の警告や音量を操作したときの追加UIの表示がされなくなってしまうので、それらの機能を使っている人は注意が必要です。

Ryzen7 1700機のCPUをRyzen9 3900Xに付け替えた話

2019年7月7日に発売になったRyzen9 3900Xですが最初1ヶ月は在庫が品薄過ぎて通販サイトでは注文できず、その後は買えはするけれど値段が7万円台後半になっていたので、値段がおそらくは日本国内での定価の6万5000円くらいになるまで待っていたら12月に・・・。結局ドスパラさんで12月06日に65610円で購入。キャッシュレス還元で3,289円+ドスパラポイント還元(キャンペーン中)で3,000ポイント分戻ってくるらしいので少し待ったけどまあまあお得に買えたはず。


12月8日届いたので取り付け!
DSC_0782.jpg

今回は元々取り付けられていたRyzen7 1700を取り外して今回購入したRyzen9 3900Xを取り付けます。CPU以外は全てのパーツを使い回すのでX370搭載マザーボードでの運用となります。互換性が若干心配ですがマザーボードメーカーの対応リストに入っていたので大丈夫だと信じたい。

構成↓
CPU :AMD CPU Ryzen9 3900X
CPUクーラー:Corsair H110i
グラボ:MSI GeForce GTX 1080 GAMING X 8G
メモリ:G.SKILL F4-3600C16D-16GVK(8GBx4)
M/B:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING
電源:Seasonic SSR-750FM
SSD1: PLEXTOR M8Pe PX-1TM8PeG (OSドライブ)
SSD2:Samsung SSD840EVO
HDD1:0S04005x2台(記憶域シンプル)
HDD2:WDC WD30EZRX-00D8PB0 3000.5 GBx2台(記憶域ミラー)
HDD3:WDC WD30EZRX-00D8PB0 3000.5 GB
ケース:Fractal Design Define R5
OS:Windows10 Pro
キーボード:LOGICOOL K270
マウス:LOGICOOL G502



マザーボードに取り付け時の画像を撮り忘れたので早速ベンチマーク!
CINEBENCH R15
Ryzen9 3900 2019_12_09 初期状態 CINE R15
Ryzen7 1700(OC AllCore3.8Ghz)のときからOpenGLが112.5→149.89に33.2%UP、CPU(Multi)が1675→3113に85.8%UP、CPU(Single)が155→206に32.9UPとなかなか良い感じ、CPU(Single)の値も結構上がったのが嬉しい。これでゲームもかなり快適になるはず。


CINEBENCH R20
Ryzen9 3900 2019_12_09 初期状態 CINE R20
Ryzen7 1700(OC AllCore3.8Ghz)のときからCPU(Multi)が3739→7091に89.6%UP、CPU(Single)が385→515に33.9%UP。スコアの上がり幅がCINEBENCH R15のときより少しだけ大きい気がする。処理内容の違いによるものなのか、処理時間の違いによるものなのか不明。


H265エンコード速度比較
エンコードテストファイル100秒アニメ調の方はMP4 H264
エンコードテストファイル 100秒実写調の方は MP4 Mpeg2(形式を揃えたつもりが揃ってなかったorz
Ryzen9 エンコード時間比較表
※グラフ内の数字は100秒間の動画ファイルをエンコードするのに掛かった時間。
アニメ調(H264→H265)はエンコード時間が60.5%に大幅に短縮!
実写調(Mpeg2→H265)はエンコード時間が63.8%にこちらも大幅に短縮!

気になるのはどちらもエンコードに使用したソフト(XMedia Recode)のせいかエンコード中のCPU使用率が65~70%前後とまだまだ余力がありそうだったところ。この特徴はRyzen7 1700のときもこんな感じだったのでエンコードソフトとの相性が悪いのかもしれない。ちなみにエンコードソフトを2つ立ち上げて同時エンコードをするとエンコード効率が1.7倍くらいになった気がする。


CrystalDiscMark比較
Ryzen7 1700時
Ryzen7 1700 2019_12_08 CDM

Ryzen9 3900X
Ryzen9 3900 2019_12_09 CDM
全体的に微増してるけど特に
Read 4KQ32T1の310.7→508.4(63.6%UP!)と
Write 4KQ32T1の194.2→273.6(40.8%UP!)と
Write 4K 95.5→141.8(48.4%UP!)
の上がり幅が顕著でランダムアクセスがかなり早くなったので、細かいファイルの読み書きとかゲームのローディングが早くなって大変良い感じ。CPUを変えただけで部分的とはいえストレージ性能が60%以上上がったのは流石に不自然だと思って過去の記録との比較や再計測をしてみたけど、このSSD(PLEXTOR M8Pe PX-1TM8PeG)を買って空のときに初計測したときよりも性能が高くなっていたので計測ミスではなさそう。

HWiNFO
Ryzen9 3900 2019_12_09 HW記録1 1

CPU使用率5.9%時のCPU Package Powerが約52W、高いと見るか低いと見るかは分かれるところだと思うけれど俺はやや高い気がする。(画像はBIOSバージョン(5216)時に撮影したときのもの)CPU Package PowerのMAXは約145Wこちらはだいたい予想通りで12コアなことを考えると省エネな方だと思う。
それと特に昇圧とかはしてないデフォルト状態でCPU Core Voltage のMAXが1.494Vって第一世代のRyzen(Ryzen1000シリーズ)なら焼損ギリギリの電圧で電圧が高すぎてかなり怖いんだけれど、ネットで調べてみた感じ第3世代のRyzen(Ryzen3000シリーズ)ではこのくらいが標準ぽい?(VID電圧も似たような感じの電圧)



総評
Ryzen9 3900Xはシングルスレッド処理もマルチスレッド処理も満足できるレベルで非常に早くて良い感じです。アイドリング時のCPU単体の消費電力がやや多いですが今後BIOSが熟成されていけば解決しそうな予感がするのでとりあえず放置することに。それとX370チップセット搭載マザーボードでもRyzen9 3900Xが無事に動いてよかった。VRMの温度も負荷時はやや熱いけど致命的なレベルではないっぽいし長く使っていけそう。(目標は5年~8年!)





追記
2019/12/16
メモリーとFCLKの周波数をBIOSからいじっていて何度かクラッシュさせてから、数分(2分~15分)に一回突然電源が落ちて再起動する現象が発生するように・・・。とりあえずすべてのBIOSの設定をデフォルト設定に戻しても改善せず

2019/12/17
点検のためにCPUを一度取り外し、再度取り付けすると今度は電源を入れてもファンは回るがBIOSも出ずQ-LEDも全く点灯しないという現象が発生。マザーボードかCPUをやっちまったんじゃないかとヒヤヒヤしたがA2スロットのメモリーを1枚取り外すと無事起動するように(突然再起動する不安定さは健在)

ここからメモリーが壊れたんじゃないかということで、怒涛のメモリー差し替え&OCCT負荷テスト30分の繰り返し。とりあえず正常と思われるメモリーを2枚抽出して、その2枚でメモリースロットの健全性を検証後、残りの2枚のメモリーの検証。結果不安定だがメモリー本体、メモリースロット双方の特定の部分での異常を発見できず。(メモリーとスロットの組み合わせに関係無く不安定っぽい)

BIOSを現在使用しているバージョンで上書きしてみるも効果なし、現在のBIOSバージョン(5220)の固有のバグかと思いBIOSを一つ前のバージョン(5216)に更新。効果があったのか安定したっぽいがBIOSが一つ前のバージョンだとRyzenのBoost問題が健在なので、もう一度BIOSを更新してBIOSバージョン(5220)に、結果は安定したっぽい。どうやらメモリーとFCLKの周波数をいじった際のクラッシュでBIOSのどこかを壊してしまったらしい。(CMOSクリアで直らなかったのは謎だけれど)

2020/2/7
ランダムにkernel-power 41でPCの電源が突然落ちる現象が発生(2019/12/16の問題と似てる?)。間隔は3分から5時間程度。原因を調査中



テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

tag : 自作PC CINEBENCH AMD Ryzen Ryzen7 Ryzen9 3900X

Factorioマルチサーバーの立て方(Windows版)

先日知人とFactorioのマルチプレイを初めて、最初はクライアントの「プレイ」→「マルチプレイ」→「セーブしたゲームをホスト」からマルチプレイをしていたのですが、ホストの人がゲームを立ち上げている間しか遊べないのは不便なので別途サーバーを立てることにしました。


今回はFactorio公式サイトからFactorioポータブル版をダウンロードしてそれをサーバーとして動かす手順をメモ。
※サーバーを立てるにはポート34197(UDP)のポートを開放する必要があります。わからない人は各自ブロードバンドルーターの型番などとポート開放でググって方法を検索すること。


まずはFactorioの公式サイトにアクセスして右上のログインボタンからログイン
https://factorio.com/
Factorioサーバー1


Steam版の方はこのボタンを押してSteamアカウントでログインできます。Steam版で無い方は上のボックスから通常通りログイン。
Factorioサーバー2


ログインするとダウンロードボタンが表示されるのでダウンロード。
Factorioサーバー3


「MS Windows (64 bit zip package)」をクリックしてダウンロード。
Factorioサーバー4

ダウンロードしたZIPファイルを解答してbin→x64フォルダを開く
Factorioサーバー5

開いたらなにもないところを右クリックして「新規作成」→「テキストドキュメント」をクリック。


作成したテキストファイルに「Factorio_Server_Start」など適当な名前を付けて保存。
Factorioサーバー6
作成したテキストファイルを開いて「Factorio.exe --start-server セーブファイル名.zip --server-settings server-settings.example.json」をコピペして保存
※セーブファイル名の部分は自分のセーブファイル名に書き換えること。
ちなみに--server-settings server-settings.example.jsonのオプションを付けなくても起動自体はできます。ただしsettings.example.jsonを読み込んでくれなくなるので。設定ファイル(config.iniやsettings.example.json)の設定項目にパスワードを入力しているのにパスワードが設定されないといった現象が発生したりします。私はここで苦しんだ。

ウィンドウ上部の「表示」をクリック→「ファイル名拡張子」にチェックを入れる
Factorioサーバー7
チェックを入れると拡張子が表示されるので先ほど作成したテキストファイル「.txt」となっている部分を「.bat」に変える。


「data」フォルダ内にある「server-settings.example.json」を「bin」→「x64」フォルダ内にコピー
Factorioサーバー7
自分のセーブファイルも「C:\Users\%UserProfile%\AppData\Roaming\Factorio\saves」からコピーする。

「server-settings.example.json」を開いて各自必要な項目の修正を行う。

visibility(公式のサーバリストへの記載の有無)
game_password (サーバーに接続する際のパスワード) 
autosave_interval(オートセーブの間隔「分」) 
autosave_slots(オートセーブの保持個数)

設定が完了したらbatファイルをダブルクリックしてサーバーを起動する(画像では「Factorio_Server_Start.bat」)
設定が無事にできていれば起動できるはず。起動したサーバーに同じPCで自分で接続する場合はFactorioクライアント「プレイ」→「マルチプレイ」→「サーバーに接続」から「localhost」で接続。インターネット経由で他人に接続して貰う場合は自分のIPアドレスを接続して欲しい相手に教えることで接続できます。※要ポート開放

いちいちIPアドレスを教えるのがめんどうな場合は「DDNS 設定」とかで検索して設定すると幸せになれるかも。

追伸
Factorioが無限に時間を吸い込んでヤバイ

tag : ゲーム Factorio Steamゲーム Steam マルチプレイサーバー

6万アクセスありがとー!

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低頻度ではありますがこれからも自分以外にも誰かの役に立てばと願いつつ備忘録を書いていきます。
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Author:matunoki
どうも最近物忘れが激しくなってきた青森県在住のmatunokiです。
願い事が「空からパソコンが降ってくる世界になりますように」な感じの人。

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